
泉神社の御神木 日立市水木町2-22-1
桜と杉・・ 樹齢・・推定 450年
泉神社の参道を入った右手に、宿り木があります。
写真のように今はこういった状態ですが、大切に保存されています。
その昔 杉の木に桜が根付いた宿り木です。杉の大木に桜の種が根付き大きく育ったようです。それにしても桜の木は杉の幹の中を育って大きくなったもの・・でしょう。杉の表皮は今もちゃんと残されていて、その生命力がよく分かります。
立て看板によりますと、昭和の初めの落雷で大きな損傷を受けて両方とも枯れてしまった・・と。落雷がなければ素晴らしい様子を見られたかと思うと、残念ですね。






☆彡 杉の表皮に現れた「玉杢(たまもく)」・・
木の板目に出てくる 杢の模様のこと。玉が材の中から浮き出てくる不思議な模様。
これは非常に珍しく貴重なもの・・という事です。
とても珍しい貴重なものを見てきました。


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撮影日・・2024年10月14日
