
協同病院で、30日にMR-Iを受けて その後ひざの手術になるかならないかの診断を受ける予定でした。
あの後、主人は「ひざはあまり痛くなくなった」と言い出し、決心したように「検査も手術も受けない」と、言いだしました。
あんなに痛がっていたから、紹介状を貰い土浦まで行ったのに。
確かに診察中も 医師が主人の膝を触診した時も、「なんだか痛くないんだよね」なんて言っていましたっけ。
私もよくよく考え話し合って、この度病院をキャンセルしました。
どうして膝の痛みが軽くなったのか・・は分かりません。外の仕事、草刈りなどもしていますし、歩くのは膝をかばうのか遅いですが、あまり痛がってはいません。
この後 また痛くなっても仕方ない・・と。
もう主人は80歳、入院、手術なども嫌なのかもしれません。
いままで目の手術で入院したことはあっても、少し若かったし、歳を重ねて不安だったのかも。
ともかく、病院に電話してキャンセルしました。
なんか・・ずいぶん心配しましたが、(入院中の事など)一応ほっとしました。
しかし。
キャンセルの電話を受けたのはいまでいうAIなんでしょう、最初から最後まで彼女でした。(笑) これは予約の時もそうでしたが、今回キャンセル時は一度も人間にはつながらず、「予約をキャンセルしました」とAIの彼女で終わりました。手に汗が出ました。(笑)
こんなふうに、今後は人間様にはつながらない病院になるのでしょうか、歳を重ねたら手続きができますかね。(笑)












