徒然草

つれづれにさまざま書いています。

ご近所の山桜たち・・

ご近所に山桜の大木があると言うので行ってみました。
近くを通っていても・・・桜の季節の花の咲く時期に行かないと、分からないものです・・・
 
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下市毛の山桜・・
 
こちらは笠間市下市毛。
ルート355沿いの横に立っています。
山桜の木は小高い丘のような所にあり、 見上げないと分かりません。
行った日、お花がいっぱい咲いていました。
 
 
 
 
山桜は 花の開花と同時に葉っぱも出てきます。
そこが染井吉野とは違う所で、見ればすぐに山桜だと分かります。
 
 
 
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太陽が真上にあったちょうどお昼時・・・ 新芽の葉っぱと うすい花がとてもきれいでしたよ。
この下市毛の山桜は、幹回り、およそ、3.5メートル・・と言います。
古木のようですが、いくら調べても樹齢は分かりませんでした。
ただ・・途中から折れたのか、本来長く伸びている枝がほとんどありません。
ちょっと・・・かわいそうな気もしました。
 
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山桜の木は 新しい葉を出し、花をいっぱいつけ、太陽に向かっていました。
優しい色をしています・・・雄々しく、寡黙に・・・そこにありました。
 
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東野寺の山桜・・ かすみがうら市(旧・千代田町)東野寺・・
 
こちらは共同墓地に立っている山桜の大木です。
幹周り3メートル・・
以前は樹高15メートル・・・と言われる大木だったようです。
 
お墓の横で作業をしていたご老人にお話を聞きました。
「墓の邪魔になるので、ちょん切ったんだあ。桜より墓の方が大事だっぺ」
・・・・という事で・・・・無残にも切られてしまったようです。
でも・・・桜は毎年 切られたところから新芽を出し枝が伸びて、 
  こうして見事に花を咲かせているんですね。
 
お墓を守ってきた山桜・・・ 
 きっとこれからもここで 立派な山桜としての役目を果たしていくのでしょう・・
 
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